結婚式のドレス選び/提携ショップVS外部ショップ

何かとお金がかかってしまう結婚式…されど人生に1度だから後悔のないように挙げたいと思われる方も多いかと思います。今回は、結婚式の費用の中でも1番の主軸となるといっても過言ではない衣装選びについて値段比較と安く抑える方法を考えていきます。

▪️レンタルと購入どっちが良いの?

アンケートによると今やレンタルで行う人が80%と大部分の人が購入よりもレンタルを選ぶ傾向になっています。

レンタルの相場としてはウエディングドレスが25万円ほど、カラードレスが20万円ほどとはっています。一方、購入は値段にばらつきがありますがだいたいウエディングドレスで30万円ほど、カラードレスで10万ほどとされています。

購入はインターネットなどで安いものは5万円ほどで購入できるものもありますが、やはり口コミなどを見ているとお値段に勝るものはないみたいです。当たり前のことながらお値段を出せば出すほど素材が良いです。

購入で少し安く済ませることもできますが、式場では一般的に持ち込み料が発生します。持ち込めないところもあるので事前チェックが必要です。だいたい1着あたり5万円〜10万円とされていますのでそうなってくるとレンタルよりも超えてきます。

そこを考慮して考えられると良いかと思います。

▪️提携ショップと外部からの持ち込みはどっちが安いの?

だいたいのウエディングプランでは衣装代が込みになっています。ですがこの時に契約内容をよく見ないといけません。

1着20万円までのドレスで、他にも着たいならば+αということが多いです。ドレス選びをしていると着たいものがたくさん出てきたり、もっと良いものを着たいなどでお値段が高くつくことが多いです。

安くて自分が気に入った外部からのドレスがあるのであればそちらを持ち込んだ方が安い場合もありますので大いに検討してみましょう。

▪️持ち込み料を安くしてもらうために交渉する方法

持ち込み料は発生してしまいます。ですがプランナーさんとの交渉で値引いてくれる場合もあります。

ですがただ値引いてほしいというのでは式場側としてもあまりいい気持ちはしないですよね?

式場側のメリットがあることを織り交ぜながは交渉を進めます。

例えば、新婦のドレスは持ち込みたいけど、新郎のタキシードは提携ショップで考えている旨を伝えたり、オプションの演出をつけるから持ち込みを安くできないかなどです。

これによって実際に持ち込み料を半額にしてもらった方もいます。人生に1度の結婚式なのでこだわりたい点はプランナーさんに相談するのが良いかと思います。

▪️大事なのは契約前!

持ち込み料などのお話しをしてきましたがこれらは契約前に行ってしまわなければなりません。なので式場を決めながらもドレスはどんなものを着たいのかシュミレーションをし、予算を決めてしまいます。

その上で、外部のドレスを探します。実際に式場に行った時にドレスやその価格を比較して、「こういう感じでしたいと思っている」というのを何社か持ちかけてみて見積もりを出してもらうと良いでしょう。

▪️まとめ

結婚式の衣装代は選び方はたくさんあります。レンタルでいくのか、購入するのか、外部から持ち込むのか…提携でない場合は持ち込み料が発生するのできちんと把握しておかなければなりません。結婚式のドレスは一生ものです。後悔のないようにしっかりと選んで素敵な結婚式にして下さいね。

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