披露宴の司会を決める際に知っておきたい5つ

演出
Past Tony Award-winner and 'The Late Late Show' host James Corden will host the 2016 Tony Awards, Sunday June 12 on CBS. Photo: Jason Bell/CBS © 2016 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.

 

披露宴の司会進行はとても大切な役割です。披露宴が盛り上がるかどうかは司会者にかかっていると言っても過言ではありません。安易に決めず、誰にお願いするか一度考えてみませんか。

式場が手配してくれる司会者にお願いするのか。自分たちの友人、知人にお願いするのか。その際どんなことに注意しなくてはならないのか。

 

 

①雰囲気で選ぶ

誰が司会をしてくれるか。

式場が提携している会社から司会の方が派遣されるケースが多いと思います。もちろんその方達はプロの司会者ですが、男性と女性でも披露宴の雰囲気が変わります。

高級感や厳かな雰囲気を出したい場合は、男性がおススメ。楽しく華やかな雰囲気の場合は、女性でしょうか。司会者の年齢によっても雰囲気が変わりますのでVTRなどがある場合は見せてもらえるとベストです。

式場が紹介する司会でも構いませんが、インターネットで探してみるのも良いかもしれません。値段としては5~8万円が相場であまり変わりません。(式場側が持ち込みの司会者を嫌う場合がありますので、プランナーにも事前に確認しましょう)

②確認事項

司会者が決まったら次は進行の内容の打ち合わせ。テラン司会者の方でしたら上手くリードしてくれますし、こちらの不安も解消してくるでしょう。
しかし友人の場合は名前の読み方など、注意しない場合もありますので、細部にわたってこちらがチェックしましょう。

自分達の紹介や主賓の紹介などで間違えると、せっかくの結婚式が台無しです。アドリブは任せても紹介などの説明文はしっかりと確認が必要です。

 

③打ち合わせは入念に

進行について毎回式場で顔を合わせて司会者と打ち合わせができるとは限りません。限られた時間の中で決めることは沢山あります。事前に打ち合わせ内容を決めてから行ったり、メールなどでやりとりするなどもやっておいた方が良いでしょう。披露宴本番が近づけば近づくほど焦りも出てくるかもしれませんから。

 

④司会者にお礼は平均5,000円

長時間にわたる披露宴を快適にスムーズに進行してくれるのは表には出てきませんが、多くの会場スタッフ、プランナー、そして司会者のおかげだということを忘れずにいましょう。
依頼料とは別に結婚式当日は「お礼」をお渡しするのがマナーです。

 

⑤友人・知人が司会をしてくれたらお礼はしっかりと

二人の友人・知人が司会進行をしてくれた場合はしっかりとお礼をしましょう。

ゲスト側の席に座る予定だったかもしれません。

披露宴の間長時間司会をすれば食事も飲み物も満足に摂れませんからね。

※友人司会への謝礼は平均3万円と言われています。

 

ノリが良いだけで進行などに慣れていない友人に頼んで失敗するケースは沢山あります。披露宴ならプロの司会者、2次会は友人に依頼するのが基本ですが、もちろんケースバイケースです。

二人が安心して任せられる人に出会いたいですね。

 

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