少人数ウエディングがなぜ増えているのか

華やかで大勢に囲まれた結婚式も良いですが、家族と親しい友人たちだけであげる結婚式も思い出にのこるものです。今では家族だけ、もしくは新郎新婦二人だけなどという結婚式もありますね。そんな少人数のウエディングについて見ていきたいと思います。

 

①なぜ少人数が良いか

何百人を超える大きな結婚式もあれば、二人だけ、もしくは家族と親しい友人だけの結婚式もあります。遠方から来るゲストに負担にならないようにとの配慮もあるでしょう。

人数が多くなればなるほど、限られた時間の中でゲストへ感謝の気持ちを伝えにくくなってしまうもの。

少人数にすることで費用も抑えられるという点も良いですね。

 

②予算はどれくらい?

ある統計によると一般的な結婚式の平均予算は359,7万円(挙式、披露宴、パーティー費用のみ。結納、二次会、新婚旅行などは含まれない)

だそうです。ゆとりのある方はもっとかかるでしょう。

350万〜500万くらいが多いのではないでしょうか。

その点、少人数のウエディングでしたら費用を抑えることができるでしょう。

平日限定コース30名で74,5万円などというコースもあります。

ゲストが増えればその分料理、引き出物、など色々金額が増えていきます。

そういった部分もポイントになってきますね。

 

③少人数のメリットは?

前の項で予算を抑えることができることがわかりました。それ以外にも少人数にすることで得られるメリットがもあります。

1、ゲスト一人一人に感謝の気持ちを伝えられます。人数が多くなるとどうしても顔を見て挨拶し、会話する時間がなくなってくるもの。少人数だからこそ直接感謝の気持ちを伝えることができます。

2、演出も一工夫。感謝の気持ちを席札に一言添えて。

ゲストのテーブルに感謝の気持ちを手書きで添えておいたりするのも良いですね。さすがに大人数になってしまいますと作るのもたいへん。

自分たちのセンスでゲストをおもてなししてみるのも良いのでは。

④会場の選び方

何百人も入る会場もあれば、少人数向けの会場もあります。

いらしてくださるゲストのアクセスも大事。

雑誌やネットで二人にあった会場を探してみましょう。そして実際に足を運ぶことをお勧めします。

 

家族、親族、大切な友人たちに囲まれた二人の結婚式。ゲスト一人一人に感謝の気持ちを伝えられるのが少人数ウエディングの魅力ではないでしょうか。

私たち夫婦もこじんまりした結婚式と披露宴にしたのでいらしてもらったゲストとゆっくり楽しい時間を過ごすことができました。

二人で話し合って、満足のいく結婚式を作りたいですね。

 

 

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