ゲストの満足度の高いプロフィールビデオの構成

 

■プロフィールビデオとは

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写真やコメントを交えた映像で、新郎新婦の生い立ちや馴れ初めをゲストへ紹介する「プロフィールビデオ」。近年の結婚式や二次会などでは、このプロフィールビデオを流すことが定番となっています。

 

■プロフィールビデオの上映時間の目安

ゲストの楽しみの一つでもある新郎新婦のプロフィールビデオ。

その一般的な上映時間は6分~8分と言われています。6分より短いと物足りなく感じ、8分より長いと飽きてしまうそうです。

 

■全体の構成

プロフィールビデオの全体の構成は、一般的には次のようになっています。

 

①冒頭

②新郎生い立ち

③新婦生い立ち

④二人の出逢いから結婚に至るまで

⑤締めのあいさつ

 

以下、それぞれの項目つき、詳しく解説します。

 

■冒頭

プロフィールビデオの上映が始まることをゲストに伝える冒頭部分。

二人の名前や日付、ゲストへの挨拶文を入れると良いでしょう。

 

■新郎生い立ち・新婦生い立ち

生まれたときから現在に至るまでの写真をつなげ、コメントを交えながら自身の生い立ちやエピソードなどを紹介します。小学校や中学校など、なるべく各時代の写真をバランス良く使うようにしましょう。

時間配分は一人につき2分~2分30秒が目安です。

写真1枚につき10秒程度表示させると、コメントを読みやすい上にテンポも良いので、一人につき2分30秒以内におさめるには、写真の枚数は15枚程度が適切です。

なお、新郎の生い立ちから新婦に生い立ちに切り替わる際に、BGMも変えるとメリハリが生まれます。

■二人の出逢いから結婚に至るまで

二人で撮った写真などをつなげ、コメントを交えながら二人が出逢ってから結婚に至るまでの馴れ初めを紹介します。

二人の馴れ初めを紹介する時間は1~2分が目安です。写真は7~8枚用意して、新郎新婦の生い立ちと同様に写真1枚につき10秒程度表示させると良いでしょう。

 

■締めのあいさつ

最後にゲストへ、忙しい中結婚式に来てくれたことのお礼や、これからもよろしくお願いします、といったことを伝える挨拶を入れ、プロフィールビデオを締めくくります。

このような挨拶文があることで、プロフィールビデオの好感度もぐんとアップしますよ!

 

■ゲストの満足度の高いプロフィールビデオに仕上げよう!

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プロフィールビデオの作成をプロに依頼する場合は、プロ目線で適宜構成を考えてくれます。しかしながら、自作する場合は自分たちでゼロから構成を考える必要が出てくるので、ぜひここで紹介した構成を参考にして、ゲストの満足度の高いプロフィールビデオを作ってくださいね!

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