河文(名古屋)での結婚式/先輩カップルの口コミ・ウエディングレポート

紹介という形で2年半ほど前に出会われたお二人。
結婚前提で交際をスタートし、見事ゴールインされました。

そんなお二人が結婚式の場に選んだのが愛知県の「河文」。
和装で行いたいという夢をしっかり叶えられたそうです。

今回は、そんなお二人に結婚式について取材をさせていただきました。

 

式場・お二人について

式場:河文
住所:愛知県名古屋市中区丸ノ内 2丁目12番19号

新郎:ヤスオさん
新婦:ヤエさん

ゲスト:約55名
挙式日:2017.5.6

インタビュアー:小林

以下、吹き出し白→小林、吹き出しピンク→ヤエさん

 

式場選びについて

今回「河文」で結婚式を挙げられたとのことですが、式場探しは何を使って行ったのか具体的に教えて下さい。
最初は、インターネットでブライダルフェアを行っている式場を探していて…。すぐに予約できるところを探していたんですけど、そこで2つ目くらいに見に行った式場が「河文」さんだったんです。日取りも雰囲気も良かったので、他はあまり比べずに決めたという形ですね。
なるほど、では式場探しはインターネットを中心に行われたという感じなんですね。
そうですね。もともとウエディングドレスはなしで、和装で…という希望で和風の式場に絞っていたので、その時点で結構絞られていたというのもありました。
では、「河文」以外で候補に上がった式場はございますか?
名古屋駅から徒歩5分くらいの「アルカンシエル」ですね。あとは、栄に「徳川園」という式場があってブライダルフェアの予約をしていたんですが、先に「河文」に行って決めたのでブライダルフェアはキャンセルしました。
式場に実際に行かれたのは「河文」と「アルカンシエル」の二つということですか?
あ、あと、「熱田神宮」も見に行きました。
では全部で3つの会場に行かれたんですね!
そうですね!3つの会場に行って、大体の金額とか内容を聞いて…という感じですかね。
では、「河文」以外の二の会場で、それぞれの式場の印象と辞められた理由を教えて下さい。
「熱田神宮」は和風の雰囲気には合っていたんですけど、披露宴の会場が結構古めかしい感じだったので…。その割りに結構お値段が張ったのでやめたという感じです。「アルカンシエル」の方は、“和風にも対応できます”という感じだったんですけど、やっぱりちょっと洋風のテイストが強かったので…。ただ、ドレスで式を挙げるなら、「アルカンシエル」は場所も雰囲気も良かったなぁとは思いました。
なるほど…。和装でやりたいという希望にはちょっと合っていないかな…という感じだったんですね。
そうですね。白無垢が希望だったのですが、“チャペルを少しアレンジします”という形だったので、和風でもできなくはなかったんですが、“和風にピッタリ”という感じではなかったので…。そこの違いでやめておこうかなと言う感じでした。
総合的に「河文」が合っていたんですね。

ご予算と費用について

当初のご予算はおいくらだったのかと、実際にいくらになったのかを教えてください。
予算は、3~400万円くらいかなぁと思っていて…。実際も400万円くらいでしたね。
では、ご予算通りにいかれたんですね。会場からは何か割引などはありましたか?
初回の見学に行ったときの初回制約特典で一着目の衣装が10万円引きだったのと、ブライダルフェアの特典でもうひとつの衣装も10万円引きになりました。あとは、日程がゴールデンウィークの半ばだったので、プランが安くなったりもしました。
結構良いプランでも安めの値段でできる…というような感じなんですかね?
そうですね、プラン全体っていうよりも、式場の会場費が60万円なのか40万円なのか30万円なのか…そんな感じですかね。
なるほど…その割引はブライダルフェアの最初の見積もりのタイミングで提示されたような形ですか?
はい、一番最初にどの日程でするかっていうの空いている日程の候補が2つくらいあって、この日だったらいくらです、この日だったらいくらです、という感じで見積もりを出してもらいました。とはいっても、基本の料金で見積もりは作ってあるので、料理をランクアップするとか、お花をランクアップするとかで、最終的にはプラスになってしまったんですけど…。
そうですよね。ちなみに金額は日程によって上下差が激しかったりとかするんですか?
そうですね、日程で大きく変わったと思います。料理とかそういったものとかは全て変わらないんですけど、会場費だけは日程で金額が分かれていました。
日程で大きく変わるんですね。

 

打ち合わせについて

結婚式のテーマなどは、何か決められましたか?
私も夫ももう30半ばだったので、キラキラした感じではなく、ご飯をみんなに楽しんでもらいながらゆったりと顔を見ながら話せる時間をとりたい…というのがコンセプトでした。
素敵ですね。ではゲストの方のことを中心に考えられたような感じなんですね。
そうですね。来てもらう方には負担がかからないような感じで進めていきました。あと、ウエディングケーキをやめて、ケーキの入刀の代わりに餅つきをしてそれをゲストへ振る舞いました。あと、女性が多かったので、デザートももともとのコースについているのではなく簡易ビュッフェを作って、自由に取りに行ってもらって…、そこでも新郎新婦と話ができる空間を作ってもらいました。
餅つきは新しいですね!では、ゲストの方との会話も盛り上がったのではないでしょうか?
そうですね!お色直しをしてからほとんど各テーブルを周ったり、簡易ビュッフェで喋ったりだとか…高砂に座っている時間は短かったですね。
そのような時間があるとゲストの方も嬉しいですね。では、打ち合わせは実際に何回くらいございましたか?
3回です。
結構少ないんですね。
そうですね、他の式場だと結構こまめに行ったりするみたいなんですけど、最初に打ち合わせは3回っていうふうに決まっていて。その代わりに、1回目は何を決める、2回目のときまでには何を決めておいてください、みたいな感じで、一冊のボートが作ってあって、入場をどういう感じにしたいだとか、指輪の交換はどうしたいのかだとか、決めていかなきゃいけないことが全部書いてあって、それを埋めていくと結婚式が出来上がります…という感じでした。
なるほど…では結構少ない打ち合わせの中でも、スムーズに段取り良く進まれた感じなんですね。
そうですね。なので一回の打ち合わせで3時間とか半日とか…時間が長かったんです。あと、平日じゃないとほとんど打ち合わせができなかったので、うちは共働きだったっていうのもあって、あまり打ち合わせの時間も取れなかったので…。なので実際にあったのは3回の打ち合わせと、あとはメールとかでプランナーさんとやり取り…という感じでした。
打ち合わせの際に、当初の話と違っていたり不満に思われた点だったり、苦労した点って何かございましたか?
話が違ったというのはないんですけど、いろいろ自分で手作りしたものとかの持ち込みを一週間くらい前にしたんですけど、式が終わってその日中に持ち帰らなければいけないことを聞いていなくて…。また一週間以内くらいに取りにこようと思っていたので(笑)当日に「持って帰ってください」と言われたので、それがちょっと困りましたね。
そうですよね、式後って特にバタバタしますし、当日に持ち帰らなければいけないのはちょっと大変ですよね…。

結婚式当日の印象・感想

結婚式当日の印象はどうでしたか?当日に印象的だった場面などはありますか?
ちょうどゴールデンウィークの中だったんですけど、料亭さんなので通路とかに色々装飾がされているんですね。それがちょうど子供の日とか端午の節句仕様になっていたので、それが華やかで、写真を撮ると季節感がでるのでよかったなぁと思いました。
ではタイミング的にもばっちりだったんですね!他に、式場で気に入ったポイントとかはございますか?
披露宴会場の一つの面が全部ガラス張りになっていて、結婚式をした石舞台が見えるようになっていて…。こじんまりとした会場の割には広がりがあるかなぁっていうのと、天井がちょっと低めなんですけどその分ライトとかが和風な感じになっているので、写真を撮ったときは綺麗かなぁと思います。
和装でアットホームな式を挙げたい方にはピッタリですね!

 

式場のおすすめのポイント・アドバイス

これから「河文」で結婚を検討されているカップルにアドバイスですとかおすすめのポイントがあれば教えて下さい。
神前式をする際に、中庭に石舞台って言って石でできた舞台があるんですけど、そこが天気が悪くて雨が降ると使えないらしくて…。私たちの式も雨が降るか降らないか微妙な予報で…何とか晴れたのでよかったんですけど、そこを使われる方は天気が悪いと石舞台が使えないっていうのを注意した方がいいのかなぁと思いました。
晴れてくれることを祈るしかないですね。
あとは、会場自体もそこまで広くないので、70人とか超えちゃうとだいぶキツキツな感じにはなっちゃうと思います。結構アットホームな感じだとか、ゆったりしたい人にはおすすめかなぁという風に思いました。
具体的なアドバイスをありがとうございました!

インタビュアーより

新婦のヤエさん、ご協力いただきありがとうございました!
とても優しくておしとやかな方で、サクサクと取材に答えていただき充実した時間になりました。

愛知県の「河文」は、和装を希望する新郎新婦さんにはピッタリ。こじんまりとした会場だとのことで、アットホームな式をイメージしている方にもおすすめです。

お値段が日程で大きく変わるとのことなので、ご親族様等ともしっかり話し合いをして決められると良いと思います。

「河文」で結婚を検討しているカップルはぜひ参考にしてみてくださいね。

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