グランドハイアット東京での結婚式/先輩カップルの口コミ・ウエディングレポート

同じ大学の写真部の同期だったというお二人。

卒業後は全く会うことがなかったものの、先輩の結婚式で6年ぶりに再会して、交際スタート。

元々知っている仲だったこともあり、わずか1年でゴールインしたお二人のお話です。

挙式日・お二人について

2018年2月挙式 @グランドハイアット東京

新郎 ダニエルさん (東京在住)

新婦 ナオコさん  (東京在住)

ゲスト 約95名

◆インタビューに応えてくださったのは、ご新郎のダニエルさん

◆インタビュアー 松井

式場選びについて

Q まず式場選びでこだわったポイントはありますか?

『一つは、「交通の便がいい」ということ。

私たちは、“来てくださる方に最大限楽しんでいただく”というのを披露宴のコンセプトにしていたので、駅から離れていたり、周りに何も無いような立地の式場は外しました。

披露宴の後も、ゲストの皆さんがどこかに立ち寄ったりしやすいのがいいなと思ったからです。

もう一つこだわったのは、「チャペルがきれい」ということです。』

Q その点でグランドハイアット東京は際立っていましたか?

『際立っていました。

はじめ、式場の選び方も何も全く分からなかったので、結婚式についての相談や式場選びのアドバイスを無料でしてくれる、ゼクシィ相談カウンターへ行ったんです。

そこのプランナーさんに、自分たちのこだわりを伝えたところ、数軒候補を挙げてくださって、さらにその中から4つの会場を実際に見学しました。

ウェスティンホテル(恵比寿)、ホテルニューオータニ(赤坂)、八芳園(白金台)と、グランドハイアット東京です。

ただしやはりアクセス面などを考えて、ウェスティンとニューオータニは早い段階で候補から外しました。』

Q 2つの式場に絞られて、最終的に決め手となったのはどんなことですか?

『グランドハイアット東京は、とにかくオシャレでモダン。そして式場自体のコンセプトがしっかりしていて、ブレがないんです。

スタッフさんプランナーさんの対応も素晴らしいし、提携している照明や映像、お花屋さんも、皆センスが良い。

だから、最初に私たちが感じた「雰囲気がいいな、好きだな」という印象そのままに、最後までやってもらえそうだったこと、他に迷う必要がなさそうだったことが、決め手となりました。

また、そうした中でも個性を出したくて、演出ムービーは自分たちが選んだ制作会社で注文したり、司会者も自分たちで探したりしたのですが、そういった場合の持ち込み料も痛くない程度の料金でほとんどかからなかったことも、大きかったです。』

気になる料金は??

Q 20182月の挙式ですが、いつごろから式場選びを始めたんですか?

『去年(2017年)のGW中に探し始めて決定したので、期間的には12週間で決めたことになります。』

Q 随分スピーディーに決められたんですね!ちなみに予算はどれくらいで設定していましたか?

『予算350万円で考えていました。グランドハイアット東京でも一番初めの見積もりは350万円でした。

ただ打ち合わせを進める中でオプションなどを付けたりしていき、挙式数カ月前には400万円ちょっとかかるかなという金額になり…

結果的にかかった金額は、500万円を超えました。』

Q 当初の予算からは、だいぶ上がりましたね。その要因は何だったんでしょう?

『実は当初、ゲストの人数を6070名で設定していたんです。

でも最終的に95名の方に出席していただけることになり、人数が大幅に増えたというのが一番の要因です。

あとは演出面にこだわったからです。

テーブルなどの装花は、ボリュームがあり見栄えがするようにしました。また私たちの入場の際には、数色の照明を使ってもらったり。

それから「フォトシュシュ」という演出アイテムを使用しました。

これは当日お客さまにQRコードをお配りして、読み取ってもらうと自由に画像が投稿でき、その画像が式場のスクリーンに次々と映し出されるというものです。

まさにその時に撮った写真がすぐに、しかも少し加工されてオシャレに投影されるので、お客さまからもとても好評でした。

お金はかかりましたが、どれも披露宴コンセプトである「来てくださる方に最大限楽しんでいただく」の通りに楽しんでいただけたので、やって良かったと思っています。』

Q ちなみに割引などはありましたか?

『2月はウェディングのオフシーズンということで、元々の基本プラン上で値引きされていました。

内容的には、ケーキ周りの装花、メニューカード、テーブルネームカード、照明基本料、そして写真などで、オンシーズンに比べると合わせて27万円の値引きになっていましたね。』

準備期間は??

Q 結果的に料金は嵩みましたが、お二人の思いはこだわり抜けましたか?

『そうですね。

席次表などのペーパーアイテムや引菓子を手作りにしたり、出来るところは自分たちで用意して費用を抑えましたし、逆にそこに自分たちの思いを込められたので良かったと思っています。』

Q こだわりが多いと準備も大変だったのではないでしょうか…?

『プランナーさんとの打ち合わせは、しっかりやりましたね…。

あとメールや電話でのやり取りも結構こまめに取りました。』

当日を振り返って…

Q そうして当日を迎えたわけですが、改めていかがでしたか?

『とても満足のいく披露宴になりました。

私たちが演出的にこだわった部分には、司会者さんとダンスしたり、ファーストバイトでものすごく大きいスプーンを用意したりと、笑いを取るような演出も多かったんです。

ですから格式が高いホテルでは、アンバランスになるかなと、正直やや心配もありました。

でも、スタッフの皆さんの対応や雰囲気作りが良かったので、自分たちの自由にやらせていただいたのにも関わらず、全体的にとても良いバランスでした。

あと、これは決め手の一つでもありましたが、グランドハイアット東京は料理がすっごく美味しいんです。

グランドハイアットのウェディングでは3段階のコースが用意されていて、一番上のランクだとコース内容の組み合わせを自由に選べるんですね。

私たちは一番下、松竹梅で言えば梅ですけど、それでも十分でした。

また私自身にお酒にこだわりがあって、ドリンクメニューの内容も希望通りに揃えてくれたり、お酒に合うように料理の味付けを濃いめでお願いしたところ快諾してくれたり、かなり柔軟に対応してくれました。

これらは無料です。』

Q 食へのこだわりもお持ちだったんですね!

『そうですね。料理が美味しくない式場はあまりないと思いますが、でもどうせならより美味しい方がいいよね、と二人で話していましたから。

それから私たちが披露宴をしたのは、「バジル」というバンケットだったのですが、ここにはオープンキッチンが設置されているんです。

私たちの「オープン!」の掛け声で、それまで壁だった場所が突然開いてオープンキッチンが現れ、実際にシェフが調理する様子を見せてくれるのです。

これも斬新さがあって、お客さまには好評でした。皆さん、写真や動画を撮っていましたよ。』

メッセージ

Q 最後に後輩カップルの皆さんに、式場選びのアドバイスをお願いします!

『とにかく「ブレない」ことです。

結婚式の準備って初めてのことなので、まず何ができるのかも分からないところからスタートして、段々とそれが見えてくると、あれもこれも…となり、最初にイメージしていたことがブレてしまいがちだと思うんです。

ですから、まずコンセプトを決めて、誰に楽しんでもらうのか、自分たちが何をしたいのか…

そこがブレないようにすれば、式場も、プランも、内容的にも、すぐに決まるし、結果的に満足のいく披露宴になると思います!』

インタビュアーより

とても気さくにたくさんのお話を聴かせてくださったダニエルさん。
そのお話ぶりからも、お二人の「ブレない」こだわりを感じました。
そして、格式の高いホテルだからこその器の大きさも伺えましたね。

お二人のこだわりポイントでもあった「グランドハイアット東京」のチャペルは、杉の木を使用した温かみのあるチャペル。
東京の中心ということを忘れてしまいそうな空間です。

きっと当日は素敵な結婚式だったのでしょうね☆
インタビューに応えていただき、ありがとうございました!!

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