結婚式直前にやるべき4つのこと

人生に1度の晴れ舞台である結婚式ではより完璧に素晴らしい式にしたいですよね。

それなら非の打ち所のない準備をしておきたいところです。

おそらく結婚式の準備というのは本番の数ヶ月前から少しずつ着々と進めている物だとは思いますが、直前の数日間で確認しておかなければならないようなことにこそ思わぬ落とし穴が潜んでいることも多いのです。

結婚式の直前にはどのようなことを済ませておけばいいのでしょうか?

・ブライダルエステ・ネイルサロンへ行っておく

多くの花嫁さんは式場のセットやブライダルエステを利用する方が多いと思います。

それは絶対にしておくべきですね。

何故なら結婚後というのはなにかと慌ただしいことも多いですから、なかなか自分のための時間、ましてや見た目を美しくするようなことにかける時間はそうそうありません。

なので、結婚式の前に自分磨きをしておくことが後々の心のゆとりにも繋がりますよ。

・席次表を作っておく

招待客のリストは既に少し前には完成させているのではないかと思います。

それが完成しているのであれば、大体はどのような席の配置にしていくのかどうかを決めているのではないかと思いますが、それをはっきりとさせておくのが大切です。

招待状を送った人の中にはまだ返信が来ていないという人や思わぬ人が欠席するという場合も生じているでしょう。

そういったことを踏まえて、出席する人の名前を間違える等ということがないように作成していきましょう。

・新郎の挨拶と新婦の手紙

挨拶も手紙も大事な人に送る大切な言葉です。

ですから、どのような文章にまとめるのかをとても迷ってしまうということは大変ありがちなことですよね。

ですが、挙式の前日まで決まらなくて徹夜してまで考えるということになってしまっては本番の結婚式をベストなコンディションで迎えられなくなってしまいます。

新郎の挨拶も新婦の手紙も出来るだけ挙式を挙げる一週間前頃にはきちんとまとめておくと安心できますよ。

・お心付けとお車代の準備

新郎新婦は自分たちの結婚式をサポートしてくださるプランナーやスタッフの皆さんに「お心付け」を用意しておいて当日に渡すというのがマナーです。

しかしながら、実際にどれくらいの人達が結婚式に関わってくださるのか分からないという人も中にはいると思います。

なので、ぽち袋は多めに用意しておくと安心できますね。

そして、お車代というのは遠くから来てくれるゲストを中心として渡す人を決めておくようにしておきましょう。

ただし、スピーチや余興を頼んだ人に対しては御礼として渡すことになるのが一般的です。

ただ、場合によってはお車代の方がいいこともありますし、互いの家の事情によってその辺りは変わってくると思うので、両親と共に相談しておきしょう。

このようなポイントを結婚式の本番直前にしっかりと見直しておけば安心して幸せな結婚式を迎えられるのではないかと思います。

是非参考にしてみてください。

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