結婚式の節約方法を伝授します

沢山ある節約術のなかで押さえておきたい4つの事をご紹介します。

●結婚式の相場

結婚式の費用の相場は、全国平均334万円と言われています。参列者1人あたりにかかる費用は、お食事、引き出物などに合計で25,000円くらいかかります。しかし、友人から30,000円ご祝儀をもらうと、プラス5,000円になりますので、浮いた分を会場費や衣装代に回すことができます。そのため、新郎新婦の負担が殆どかからないケースが多くあります。但し、会場費は基本として前払いとなっていますので、注意しなければいけません。そのため、会場費などにかかる費用を立て替える必要があります。

●プチギフト

結婚式の際に、新郎新婦から幸せのお裾分けとして、お見送りやご挨拶周りのシーンで、ゲストの方にプチギフトを渡します。本来は、お見送りの際に、引き出物を直接渡していましたが、現在は事前にゲストの席に用意しています。そのため、お見送りの時に、新郎新婦がゲスト一人一人に、少しでも感謝の気持ちを伝えることができるようにとプチギフトを渡し始めたのが始まりです。プチギフト専門店に依頼すると、カードや袋も用意してもらうことができて便利ですが、1個あたり300円くらいの予算となります。しかし、自分達でプチギフトを用意すれば、1個150円くらいに抑えることができます。1個150円くらいであれば、プチギフト専門店でもありますが、カードにドラジェが3粒付いているとか、ティーバッグが2個だけといった内容になってしまいます。しかし、コストコなどに行けば、お洒落で安っぽく見えないお菓子が沢山売っています。100均で売っている麻縄や画用紙などを使って、自分達で可愛くラッピングすれば、プチギフト代を半額くらいに抑えることができます。

●ブーケ

ホテルでブーケを頼むと、生花で50,000円くらいかかります。しかし、ブーケを自分で用意したら、10,000円くらいから用意することができます。但し、式場によっては、持ち込み料がかかる場合がありますので、事前に確認をする必要があります。また、ブーケトスで誰が受け取るのか楽しみにしながら、造花のブーケを作るのもお勧めです。造花の場合でも、レンタルするよりも5,000円くらいの予算で用意することができます。生花だと、新鮮な花を用意するために、式の前日にブーケを作らなければいけませんが、造花であれば前もって用意することができます。

●持ち込み料

式場の中には、持ち込み自体を禁止しているところもあります。また、持ち込みが出来ても持ち込み料が高くてガッカリしてしまう場合もあります。例えば、ドレス1着で50,000円もしたら困ってしまいますよね。なので、節約したい場合は、持ち込み料がかからない所を選ぶことがポイントとなります。また、持ち込み料がかかる場合は、持ち込み料を安くしてもらえないか交渉してみるとよいでしょう。契約する前に、しっかりと契約内容を確認しておかないと、結婚式近くになってクレーム騒ぎになってしまいます。結婚式は一生に一度のことですから、後味が悪くならないようにしたいものですね。

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