ウェディングケーキのビックリ節約術

結婚式の楽しみなイベントの一つに「ケーキカット」がありますよね。芸能人でもない限りは、8段などの2メートル以上あるようなケーキは必要ありませんよね。

「限られた予算内で、ステキなウェディングケーキをつくりたい。」そんな想いをおもちではありませんか?

限られた予算内で、ステキなウェディングケーキにしていきましょう。

そもそもなぜケーキなの?

いくつかの説があるそうですが、古代ギリシア時代、繁栄を祈願して花嫁の頭上にビスケットをまいたことが起源とされているようです。現在の”ウぇディングケーキ”の形に最も近いのは、18世紀イギリスのビクトリア女王ご成婚のときに登場した3段重ねのシュガーケーキ。また、西洋では「悪魔は甘いものが嫌い」という言い伝えがあり、ふたりの門出に悪魔が近寄れないように、との意味もあるそうです。

ウェディングケーキの相場は?

まず、生ケーキとセレモニー用のケーキがあります。生ケーキは、10万円前後が相場です。 セレモニー用のケーキは、3万5千円程度プラス持ち帰り用ケーキが2万8千円で、6万3千円。ここで、生ケーキを選ぶだけでも約4万円の節約を達成することができます。

ケーキのシルエットで予算を調整する

ケーキはシルエットによって、値段に差が出ます。

シンプルなスクエアなら、積み重ねて2段・3段にしても、そこまで値が張る事はありません。また、コストに関係なく豪華にしたい場合は、マカロンタワーや、4段以上のタワーケーキが見た目も華やかになり、人気のようです。

装飾のデザインで予算を調整する

ケーキの形以外にも、飾り付けに使う「食材」や「技術」によっても、値段は大きく変わります。

ケーキ自体が大きくても、装飾によっては値段をおさえることができたり、小さくても驚くほど高くなる場合があります。

街のケーキ屋さんで作ってもらう

結婚式場で作ってもらうケーキに比べて、街のケーキ屋さんのほうが安く見積もってもらえる場合が多いです。けれど、安さだけを基準にして選んでしまうと、後でおおきな手間になる場合があります。お店を選ぶ際は以下の点に注意しましょう。

※持ち込みができない場合も多いので、その場合はいさぎよく諦めて、結婚式場で思い出に残るケーキを作っていただきましょう。

綿密に相談することで、金額に見合った満足感を得られるかもしれませんよ。

ケーキをイベントの一つにとり入れよう

さて、ウェディングケーキだけで、節約しようと思うとちょっと無理があります。

私は、自分たちの両親にもケーキカットを準備しました。イチゴのお誕生日ケーキのようなものです。式場で2つ準備してもらいました。すごく盛り上がってよかったですよ。1つ2000円で作っていただいたので、2つで4000円でした。自分たちのケーキも生ケーキにしてもらい、ケーキは30000万円で収まりましたよ。

ゲストに配るケーキがメインのケーキだけではなかったので、そんなに大きなサイズを選ぶ必要がなかったのは、節約につながったと思います。

ウェディングケーキに当たりを仕込もう!

これも実際やってみました。ケーキを配ってもらう時にお皿の裏側にシールを貼ってもらいました。ケーキを食べたあと、みんながお皿の裏側を覗きこむシーンはすごく心温まる感じでした。

式場のプランナーさんと相談して「当たり」の人を選ぶこともできるので、相談しつつ、進めてみてはどうでしょうか?

最初から、「当たり」の人を絞ることでプレゼントも決めることができますし、新郎新婦としてもすごく楽しみなイベントになります。

ファーストバイト

ウェディングケーキカット後の定番演出です。ケーキカットしたウェディングケーキを新郎新婦が互いに食べさせ合います。ファーストバイトの由来は、新郎からは「一生食べ物に困らせません」。新婦からは「一生おいしいものを食べさせます」との意味です。

先ほど言いましたが、私は両家の両親にもケーキカットをしてもらったので、もちろん、両親にもしてもらいました。(正確には、させました)親戚も友人も大盛り上がりでしたよ。

新郎新婦がウェディングケーキをサーブ

新郎新婦が一人ひとりにケーキをサーブするのも披露宴の中では、なかなか素敵な思い出になります。それぞれのテーブルで声をかけてもらったり、一緒に写真を撮ったりと笑顔があふれてしまいますね。

ストロベリーキャッチ

最近、流行っているイベントの一つです。ケーキのファーストバイトが終わった後にする新郎新婦が増えているようです。新婦が、シャンパンのコルクトスのようにイチゴを投げて、新郎はお口でキャッチします。 無事にキャッチできれば幸せになれるそうです。キャッチできるまで、何度もチャレンジしたりする人もいるようですよ。

思い切ってオリジナルケーキ

イベントを企画するのが面倒で時間のない方は、思い切って予算を打ち明けて、予算内でオリジナルケーキを作ってしまいましょう。

ふたりにちなんだモチーフをあしらったオリジナルケーキは、見てビックリ、由来を聞いて感動、食べて満足!と、ゲストにも思いっきり楽しんでもらえるのがうれしいポイントになります。

手作りでもOK!シュガーケーキ

近年、注目を集めているのがシュガーケーキです。

ウェディングケーキの由来となったものでもあり、繊細な色味と曲線の美しさがゲストからの称賛も浴びています。

生ケーキよりも保存が利き、時間の余裕があるので手作りにもピッタリのアイテム。

お菓子作りに自信のある方は、是非挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

ウェディングケーキをやめてみる

結婚式のメインのように感じるウェディングケーキですが、ケーキカットをしなくても良いということであれば、思い切ってやめてみるのも節約になるかもしれませんよ。

しかしゲストの皆さんは、ケーキも楽しみにしてこられていることを忘れないようにしたいものです。ですから、式場によっては、ウェディングケーキを除いてケーキビュッフェにするというプランもあるようです。こちらの場合は、多少料金が安くなるようですよ。

でも、ファーストバイトは、ビュッフェでも、是非見たいですよね。

各テーブルにケーキ!

招待客の人数が少ないアットホームな結婚式の場合は、各テーブルにプチケーキを何種類かおいておくのも素敵ですよね。テーブルの装花も最小限で済みますし、可愛く見えます。

ただし、節約が見えすぎてしまうので、注意はもちろん必要ですが。

小さな丸いケーキを置いて、新郎新婦が切り分けにいくのもイベントとして考えると楽しいですね。
いろんな節約方法を考えてみましたが、二人にあったプランが何よりの「うらやましい結婚式」につながっていきます。

「私もこんなのがしたい!」なんて言ってもらうと、こちらもうれしくて仕方ありませんよね。

失礼のないようなプランを二人らしく相談して、予算内で最大限に楽しんでくださいね。

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