披露宴の料理選びで知っておきたい7つの事

料理の決め方

披露宴で楽しみの一つでもある料理。結婚式を印象付ける大切なところ。

私たち夫婦が式場の料理長と打ち合わせを重ねお願いした料理はとても満足するものでした。ゲストもボリューム、味、共に非常に満足していただけたので本当に良かったです。試食を重ねて私たちのわがままに応えて下さった料理長、スタッフの心配りが大変嬉しかったです。ただ唯一の心残りは、披露宴当日はせっかく用意してもらった料理を一口も食べられなかったことが残念でなりません。

それだけ披露宴はやらなければならないことが沢山あるということですね。

 

 

 

①試食のポイント

今はどこの会場でもやっていることなので好みの会場をウエディング情報誌やHPから調べることができます。

式場のプランナーさんが料理のコースを提案してくれます。

自分たちの好みと予算に合わせたコースを選びましょう。

試食をする際にペンを持っていくことをオススメします。

それは料理の感想を記録するのに必要になるからです。一品一品どこが良いのか、どこが自分に合わないのかをきちんと記録し、プランナーさんや、料理をつくるシェフに伝えましょう。

 

②和食か洋食か

コース料理ですが、自分たちの大まかなテーマ、好みを事前に決めておくと良いかもしれません。

和食が好みなのか、洋食がいいのか。

ゲストの年齢層はどれくらいなのかによってもどちらを選ぶのか変わってくると思います。

 

③何品にするのか

品数が多くても少なくてもよくはありません。

ゲストは披露宴の時間で料理を食べきらなければなりません。あまり多すぎると食べ残しが出てしまったりするでしょう。

お祝いの挨拶を聞きながら、余興を見ながら食べるのに良い品数を決めましょう。基本的にはコースなので決まっていますが、内容によって変わってくると思います。

あとは金額との相談ですが。

 

④どんなドリンクを合わせるか

料理にあったお酒を選ぶのも大事なポイントです。

お酒好きのゲストが多ければメニューを増やしたいでしょう。

お酒を飲めないゲスト用にソフトドリンクのメニューも充実させたかも知れません。

聞いた話ですが、某ビールメーカA社と某ビールメーカーB社の方の結婚式は新郎側のゲスト席には相手側B社のビールを、新婦側のゲスト席にはA社のビールを置いたということがあったそうです。

付き合いや、関係性も選ぶのに必要な要素ですね。

 

⑤予算を決める

プランナーさんから料理のコースを提案されます。

自分たちの予算に合わせたコースを選びましょう。

リクエストをしたりするとその分の追加料金が加算されるかもしれません。

事前にしっかりと話をしましょう。

 

⑥ゲストのアレルギー

いらしてもらったゲストのアレルギーはきちんと把握しておきましょう。

しっかりとプランナーさん、シェフに伝えないと大変なことになります。

私たちの披露宴の料理はアレルギーがあるゲスト、食事制限がるゲスト一人一人に合わせて作ってもらうことが出来たのでとても感謝しています。

大切なゲストに良い思い出を持って帰ってもらいたいですよね。

 

⑦子供も大丈夫か

小さな子供を連れてくるゲストもいるかもしれません。

子供用の料理を出してくれるかしっかりと確認しましょう。

 

披露宴の印象を決めると言っても過言ではない料理。

パートナーとよく話し合って、満足いく内容にしたいですよね。

ゲストが喜んでくれる顔を見られたら二人の披露宴も良い思い出になること間違いなし。

 

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